暁月 diary~徒然KinKi☆

KinKi Kidsのふたり好きがKinKi Kidsについてあれこれ文字数関係なく語りたいブログです。光一さんと剛くんのソロ活動も丸ごと応援☆

ナイツテイル3回目観劇感想(2018.08.23ソワレ)

ナイツテイル感想という名の、アーサイトさま観察日記(笑)です。

もういい加減くどいのであれこれ書きなぐるのは控えておこうと思ったけれど、やっぱり素敵だったのであれこれ言いたい病。
作品自体の感想はもう書いたので、概ねアーサイトさまについてw

1回目、2回目観劇は1階席だったのですが。今回は2階席だったので、また違った視点で観る事ができて新鮮でした!
何度もリピートする舞台だと、一度は二階席で観たいよね。ステージ全体が見れて群舞のフォーメーションの美しさとか、殺陣の動きの流れとか、改めてなるほど~と思うところも多かったです。

帝劇リニューアルして、1階席の椅子も心地よくなりましたが、2階席も当然ながら座り心地良くて、綺麗な会場嬉しいですなぁ。
見やすさ&居心地の良さで考えると、私的ナンバーワン劇場は東京宝塚劇場なのですが…w

そうそう、歌声もまた1階席と2階席だと響き方が違って新鮮でした。
井上君の歌声は、改めてすごい…!!2階席だからこそより実感できる圧巻の響き方。

そして光一さんの喉の強さよ…!!絶好調。あの人、絶好調だわ…!!東京公演終盤に入ってるのに、喉がより開いてるわ…!!と、感動しました。
昼公演がある分余計に喉の開きが良いのかもしれませんが。ものすごい安定感ある歌声。
女性陣は若干ですけれども喉のお疲れがちらほら見え隠れしていて、不安定な箇所がありましたが。騎士さま二人とも疲れ知らずの歌声でした。
というか、アーサイト様、歌声どころか動きが終始本当に軽やかで。キレのある、そして緩急ある立ち回りやダンスだけでなく、細々とした動き全てがとにかく…元気いっぱい…!!

SHOCKのあの過酷な内容。単純な出番の多さ、一場面一場面の運動量の激しさ、一つ間違えれば怪我どころか命も危ない緊迫感、尋常じゃない公演日数と殺人的なスケジュール。……に比べれば、ナイツテイルは【極一般的なミュージカル】の範疇に入るわけで。光一さんの肉体的疲労感も全然違うのだろうなぁと、単純にそんなことも思いました。いえ、もちろん精神的疲労や、連続して出ずっぱりではないが故の体の温め方の大変さ等色々あるとは思いますけど!
単純に、SHOCKと比べてしまえば他のどんなミュージカルだって、肉体的負担度は軽いに違いない…(笑)

1ヶ月公演しても、疲れを微塵も感じさせないどころか、動きが身体になじんで余裕すら感じられる軽やかさ。体も喉も絶好調!!ついでにお顔も絶好調!!(それいつもww)

冒頭の殺陣で、鞘から剣を抜くときやしまうときにくるっと剣を回転させるアーサイトのモーションの多さや小回りのきく戦い方が、大胆な動きのパラモンと対をなしてて遠目にも二人の騎士たちステキ!となりますw

アーサイトのダンスの軽やかさも…何度も言うようだけれど、何度でも言いたいくらい…最高!!!
回転軸のしっかりした美しいターンの、着地ふわっとぶりがたまらないです…!!緩急ある美しい踊り。強くてしなやかな筋肉の躍動ぶりが…たまりません!!

いや~それにしても、光一さん髪の毛伸びましたね…!
地毛とウィッグの区別がつかないくらい見事なアーサイト様のウィッグですけれども。前髪見ると、伸びたなぁ…!って思いますね^^

そして2階席で見ててしみじみ思ったのは、光一さん…華奢…!
エスト…細…。一番着込んだ状態の衣装(青の甲冑風のアレ)であの細さは…なんですかね?
井上くんも実にスマートな細身体型男子だと思うのですが。腰周りの細さがね…アーサイトさま、くびれができちゃってるもんね…。
青いの脱いだ後の、白ブラウスの時の下半身とか、同じ衣装着てても井上くんはスカートには見えないのに、光一さんスカートはいてるように見えるもんね。その格好でくるっと笑顔でターンとかされちゃうと、かわいらしい乙女そのものに見えるもんね。なんか、お花飛んでるよね?
白ブラウスがゆとりあるダボッとした作りだから筋肉と胸板を隠して余計に線が細く見えちゃうのか…?いや、隣の井上氏も同じ作りのブラウスをダボッと着てるのに可憐…には見えないよな…。と、3回目となると罪悪感もなくそんな余計なところもじっくり見てます(笑)

そうそう、アーサイト様のね、デコルテがね!!美しいよねー!!!

と、ずっと言いたかった!!!(笑)

ライトが当たると本当に真っ白で。光一さん、白っ!!
真夏のキャンプロケとか行ったはず…では!?白っ!!!ってなるw

広く開いているけれど、下品なほど開きすぎていない。絶妙な胸元の開き具合で…色気たっぷり!

華奢だ、可憐だと、ついついそんなことばっかり言ってしまうけれど(中の人が可愛すぎてつい…)、ポジティブで行動力あるアーサイトは男らしいというか「少年性」が強くて。魅力的なキャラクターだなぁと…!対比としてネガティブで若干めんどくさいパラモンという、二人の王子の「共通点」と「相違点」がいいバランスすぎて楽しい^^
私は今回原作読んでないので全く知らないのですが、アーサイトの方が年上の従兄弟なのかな??同い年??
アーサイトのお兄ちゃんみが増しているようにみえて愛しい…w


そうそう。カテコ付近の最後の方。アーサイトがシーシアスの手を取ってセットの階段を上っていくシーンで。
昨日は普通ににこにこしながら岸さんの手を取って引いてる光一さんでしたが。前回見たときは掴んだ岸さんの腕を楽しそうにぶんぶん振りながら、こっちこっちーこっちきてー!って感じでひいてて。
岸さんもにこにこと光一さんに腕をふられるに任せながら歩いてて。
な、なんだこのパパと小学生の息子みたいな愛らしさは…!!!

となったのを思い出しましたw

アーサイトとエミーリアが結婚すれば、事実シーシアスはアーサイトの義父となるわけだから、ほんとにパパと息子でいいのかw
でもこの息子、子供のようにあどけないわ…っwww

というか、シーシアスというより岸さんだったわ!あの笑みwww

光一さんきっと、岸さんのことも大好きだよね。おっきい男の人大好きだしね☆(言い方w)

ナイツテイルカンパニー最高にステキ!!

そういえば、前回見たときに「きみが、おれが、きみを」になってしまってたアーサイトのあたりの前のシーンで、今回はパラモンがなんだかあやしい調子で、出だしもごもご歌いながら半笑いになってましたなwよく見てなかったけれど、歌いだしのタイミングをうっかりしたのか、周りの誰かが何か想定外のことをしたのかw
もう追い出しのあたりはサービスシーンか!?気が抜けてる!?(笑)
そんな騎士さまズも愛しいわw

 

 

―――ここからは完全に余談ですけれども。

昨日は帝劇に向かう途中で電車が線路内発煙?で止まってしまい。うそでしょ!??とタクシー捜したらそれなりの待ち列で。
急遽地下鉄に切り替えて帝劇に向かうという道中ハプニングでした><。

いつも帝劇に行くときはJR有楽町駅から向かうので、日比谷駅は想定外。日比谷…いつも迷子になるのよ…。有楽町駅の方に出たかったのに、帝国ホテルの方に出ちゃったりするのよ…(単に方向音痴)
というわけで、電車内で「日比谷駅から帝劇への行き方」をググリ始めた私。(オマエ帝劇通って何十年だ…)

思ったより…距離がある…!!!

徒歩5分だと!??

間に合わない。18時に間に合わないわ…!!遅刻はイヤァァ!!

しかし、よりによって地下鉄も遅れる…。

とりあえず、もうギリギリ間に合わないのは確実だけれども。1分でも遅刻時間を減らすために、とにかく走るしかない!駅に着いたらダッシュするしかない!!と、電車が駅についてドアが開いた瞬間駆け出しました。

そんな私の前で、エスカレーターを駆け上っていく妙齢の女性数人。

こ、これは…間違いない。お仲間だわ…!
絶対、帝劇だわ…!!!
この人たちについていけば迷わずに帝劇に辿り着けるに違いない!!

と、私もダッシュでついて……いきたかったのですが。

………ついていけませんでした(涙)

エスカレーター上って、改札出て、走って、階段上って、走って、走って、また階段上って…走って、走って、また階段…

もうね。ムリ…!!!

最初の階段で既に腿が上がらないwwww
日ごろの運動不足を思い知るはめになり「筋トレしよう…。ぜったいする…。しなければ!!!」と心の中で復唱しながら息も絶え絶えに帝劇に向かいました…。

なんなら、後ろから走ってきた女性にも抜かれましたよね…。
わたくし、多分、今走ってる女性たちの中で一番年齢は若いと思うけど、確実に一番体力ない…!!!と、現実に打ちのめされる。
みなさん意外と体力あるわ…。走れるわ…。女性陣たくましいわ。まさにナイツテイルだわ…。

と、とりあえず、方向は合ってるのね…。大丈夫ね…。この先にアーサイトさまはいらっしゃるのね…!

と力を振り絞って辿り着いた、エレベーター前。
エレベーターを待っている時間が惜しいのは皆同じ。
迷うことなく、皆さん、横の階段を駆け上ることを選択されていて、つられて私も階段を選択しましたけれども。3段くらいで早くも後悔したわ……。

足が…上がらない…!!><
最早、軽く腿が痙攣してたからぁぁ!!!!
ビルの階段が果てしない長さに思えたからぁぁ…!!!

そんなこんなで、完全にヨロヨロの状態でなんとかかんとか帝劇に辿り着き。ロビーに響き渡る和太鼓の音に、完全に「遅刻」を思い知らされながら、もつれる足を必死に運んでチケットもぎりのスタッフさんの元へ。
震える手で息も絶え絶えにチケットを差し出したら、「お二階席です」と、丁寧に案内してくださる帝劇のスタッフのお姉さんの労わるような眼差し、忘れない…(笑)
もう足がガクガク震えてるのに、「更に階段かぁぁ!!そうだったー!!!2階席ー!!!」ってなりましたとも…><。

手すりに捕まるようにしてヨロヨロ階段を上る女。お前、いくつだ…。

運動不足、洒落にならない……。

そして呼吸も整わない中、スムーズに席まで案内してくださるスタッフさま。ありがたい…ありがたい…申し訳ない…
お席が近かったお客様方にも本当に申し訳ない…途中入場者がいると一瞬でも気が散るから本当に迷惑なんですよね…
まさかナイツテイルでこんなことになろうとは…><。

止まったら汗がダラダラ噴出してきたけれど、ハンカチをさがすためにバックを少しでもガサガサしたくなくて流れる汗をそのままに観劇…^^;
なんてこった!

時計を見る余裕がなかったのでわかりませんが、多分遅刻したのは数分。しかし数分でも遅刻は遅刻。
電車の遅延とはいえ、もう少し余裕ある行動をしなくてはなと自分を戒めると共に、

自分、運動不足すぎぃぃぃ!!!!!

光一さんみならって筋トレするー!!!!!

と決意しました。えぇ、ほんとに。

日比谷から帝劇までの距離を走りきれない体力、やばすぎる。

そして今夜もナイツテイルなので、今日はたとえ暴風で電車が遅延したとしても無事に辿り着けるように帝劇に向かう…!!(笑)