暁月 diary~徒然KinKi☆

KinKi Kidsのふたり好きがKinKi Kidsについてあれこれ文字数関係なく語りたいブログです。(主に光一さんについて語りがちな、舞台寄り)

充実の内容!「act guide」の光一さんインタビュー☆

 


 

 

紙媒体離れがうたわれて久しい、この雑誌不況の中。新しく舞台系雑誌創刊、めでたーい!
そんな創刊号の表紙を飾るのが、我らが光一さん。めでたーーい!!

そういえば昨年創刊された「stage fan」も、創刊号の表紙巻頭は光一さんでしたよね。

ステージ系雑誌の創刊号は【堂本光一で始めると縁起が良い】とかあるんです?
19年続いている舞台を牽引している人なだけに、「今後も長く続いていく雑誌になりますように」という願いとか込められてたりしそうだな!

なんかご利益ありそうだもんね。うんうん。
光る一番星だしね。うんうん。

……なんて、表紙を見ただけで勝手なことを思っていたら。表紙を捲った1ページ目にしっかりとした記念すべき創刊号の表紙の意味が堂々と書かれていた…!!

表紙巻頭特集は、何があろうと舞台の灯を絶やさないという“Show Must Go On”がテーマの『Endless SHOCK』。生ものである全てのステージに通じるスピリットを体現し、20年近く走り続ける同作は、いまや日本が誇る芸術の一つと言えるでしょう。

す、すごい。
「日本が誇る芸術の一つ」とまで評されるSHOCK…!!

そんなこんなの、「act guide」。

てっきりA4サイズくらいの大きさの雑誌だと思い込んでいたので、この小ささは予想外だったぁぁ!www
A5サイズだったか!「シアターガイド」かよ!と思わず心中でツッこんでしまったけど。シアターガイドの編集スタッフさんが監修している雑誌だった(笑)ナルホド!

その小ささにうっかり本屋さんで目がすべりそうになったけれども。滑りようがないくらい、「これが美しいフライングの見本だぁ!!」みたいな表紙の光一さんに目が吸い寄せられたので、すぐ見つかった(*´ω`*)
黒背景に、白い衣装と、たなびく赤の布が映えること映えること…!

あえての、リボンフライング中の光一さんが表紙。
光一さんの表紙というと、どどどーん!と、とにかく顔面!怒涛の顔面どアップ!!になりがちな中。なんて…なんてステキな表紙なんだぁぁぁ!!(いや、顔面どアップもステキだが/笑)
堂本光一を表紙にしながら、顔じゃなくて、美しいフライングの姿をチョイスするの最高ですネ!

小柄な雑誌に、小柄な光一さんが、小柄に映ってる(*´ω`*)

とても「腕力」なフライングなのに、重力かんじさせない妖精み…。……美…!!

そしてそして、肝心の本誌の井上芳雄くんによる、SHOCK公演直後の光一さん突撃インタビュー。

 

…まずさ。

……あのさ。

………光一さん、芳雄くんにデレすぎじゃない!!????

笑!!!!!

満面の笑みすぎて~~!!
いや、ここまで全開の掛け値なしの笑顔くると、…動揺しちゃうっ(笑)

抱きつきにいっちゃってるし!
芳雄くん、むしろ腰引けてるし(笑!!)

「嫌なものはイヤ!」な一方で、「好きなものはスキっ!!」な光一さんの、ひじょーーにわかりやすい全開の「大好き」オーラ…オーラじゃないな…大好きって言葉でも態度でもゴリゴリに表わしてくるこの感じ。

すごい…!!

大好きなのは分かってたけど、ここまでか!そんなにか!そんなに好きか!!と、誌面をみるだけでものすごい圧で伝わってくるので。生の光一さんを目の前にしている芳雄くん本人は…いかばかりかと!

「今までにみたことないタイプ」と、以前言われてましたけれども。

そりゃーいなかろう…(*´▽`*)

そりゃー「かわいらしい生き物」とか言っちゃいますよね。
こんな風に懐かれたら、かわいくて仕方なくなりますよね。
謎の生き物ですよね(笑!)

「芳雄くんはもう他人じゃない」と、冒頭から熱い光一さん。大事なことなので二度言ってみた。くらいの勢いで、「他人じゃない」と更に繰り返されて、おおぅ…となる(笑)

それはともかく。
さすがに舞台の第一人者井上芳雄氏。SHOCKの感想含め、とても興味深い内容の対談インタビューになっているわけですが…!芳雄くん相手だからか、普段はなかなかそこまで聞けないような光一さんの想いも色々語られていて、非常に内容の濃い紙面!

SHOCKにおける、“過剰さ”を語る中での、

芳「ここまで大変なことするなんて頭がおかしいよ。と昔から言ってたけど」(笑)

光「自分でもおかしいとは思ってるから」(一同笑)

に、読者も笑うw
自覚はあった。良かった良かった(!?)w

「光一くんにはそういう超人的なことに挑む狂気じみたところがある」と、芳雄くんにも「狂気」感じとられてるから、コウイチも光一も狂気纏ってるでファイナルアンサー!?(笑)

光一さんが多くの舞台を観てきているのがわかると芳雄くんにも言われてますが。色々な作品へのオマージュもふんだんに取り入れられているSHOCK。
「SHOCK」という一つの作品ではあるけれど、その中味はというと、本当にてんこ盛り!贅沢な作品だなぁとしみじみ思います。

エンタテイメントの真髄を語る光一さんに惹かれてやまない。
あーーSHOCK観たいなぁぁ!という気持ちがぶり返してやまない…っ