暁月 diary~徒然KinKi☆

KinKi Kidsのふたり好きがKinKi Kidsについてあれこれ文字数関係なく語りたいブログです。光一さんと剛くんのソロ活動も丸ごと応援☆

WOWOW「トニー賞直前SP~僕たちのブロードウェイ物語~」の井上芳雄&堂本光一コンビが大変可愛らしいことについて!

芳雄と光一の!ウキウキニューヨーク旅~♪

いや、そんな番組名じゃなかったですが、実質そんな番組だった。うん(*´ω`*)

「早く見たいだろうと思って!」と、録画したディスクを颯爽と渡してくれた会社の後輩男子くんに、ありがとうございます!ありがとうございます!!と感謝感激雨あられだった本日w

コピーワンスだから失敗したらどうしようと、ディスクに移動が終わるまで画面の前で待機してくれたとのことで。ほんとに申し訳ない…!!時間も手間も神経も使わせて申し訳ない…!と心から思いつつ、でもトニー賞本番もお願いします☆と、ずうずうしいBBAに成り果てる私なのでした…(笑)

そんなわけで、帰宅後ウキウキと視聴!

うわーい!素敵な番組だったぁぁ!!!

まったりした空気感を纏いつつ、楽しそうな画面にひたすらほっこり(*´ω`*)

芳雄くんの後ろをぴょこぴょこくっついて回ってる光一さん。メインのプレゼンターはあくまで芳雄くんなので、主導はお任せします!な、控え目ちゃんぶりも仄かにうかがえて、可愛らしい…可愛らしい…と、早速「かわいい!!」しか言えなくなる罠。
後ろのカメラマンさんのためにドアを押さえてあげてたりと、さり気ない気遣いも出つつ、キョロキョロしてるのかわいいw

かわいいといえば、この二人のNY旅番組と一緒に、少し前に放送していたWOWOW無料放送の「トニー賞への招待#1」も一緒に録画してくれていたので今回まとめて見たのですが。
2人の対談が、見事にイチャイチャしてて笑ったよね…!!(笑)

登場からして、光一さん芳雄くんの目まっすぐに見つめてにっこにこの満面の笑みだし…!!
あえて質問された【お互いのどうしても理解できないところは?】質問の回答が

「どうしてそんなにかわいいのか」

な芳雄くん、ぶれないwww

「光一くんはかわいいで出来てるで有名だけど」って、かわいい連発な芳雄くんもすごいけど。言われてめちゃくちゃ嬉しそうな光一さんがね…!かわいいって言われて「かわいくないよ!」と言いながらにっこにこだから、おい!それがかわいいんだぞ!!?って、視聴者はツッこむしかないやつ(*´▽`*)

いや~~かっわいいよね~~(しってた)

話は戻って、そんなかわいい対談を経ての!NY旅!!

オペラ座の怪人」の舞台裏に入れてもらって、目がキラキラしてる2人も素敵だな!
オペラ座の怪人は私は宝塚版(ファントム)と、劇団四季版しか観たことがないのですが。一度は本場で見てみたい作品の一つですね。
劇場の舞台袖が帝劇の1/4しかないというのには驚き!大道具は吊り上げて収納と出し入れって、工場のような裏側に反して、なんて緻密に計算されつくした設計。

SHOCKは休演期間中相当数のセットを帝劇の天井に吊るしてるんでしたっけ?天下の帝劇の天井にセットを吊るしっぱなしにできるなんて、“また来年も使うから”という事項が透けてみえる感じでいいなぁと思った思い出w

というか、ファントムの仮面の試着とか、いいねいいねー!
芳雄くんも光一さんも、あんまりファントムという感じではないかなと思うけど、仮面つけさせてもらってキャッキャしてる2人が可愛すぎた…!
キャッキャしながら自撮りしてる今年40歳コンビが可愛すぎたっっ!!

日本から取材に来たミュージカルアクター二人、若手と思われてないだろうか(笑)この二人、このNY旅期間中どれだけ2ショット自撮りしまくったのだろうかw
自他ともに認める写真嫌いな光一さんが、ニコニコと芳雄くんと顔くっつけてスマホで自撮りしてるこの姿。どんだけ芳雄くんのこと大好きだよーー!!www

芳雄くんの中では「かわいいで出来てるで有名」な堂本光一のようですが。

一般的には「カメラを向けるとなかなか笑ってくれないで有名」な堂本光一ですよ?タブン(笑)

芳雄くんは知らないですよね(*´▽`*)一緒の取材、いつもとなりでにっこにこだもんね光一さん(笑)
いや、演劇誌でいつも同じ顔で表紙を飾っていることは知っているはずだがw

コーヒーブレイク中の会話の中で、「(一人で来てたときより)一緒の方が楽だね」と芳雄くんが言ってくれて「ホント!?」な光一さんがほんと嬉しそうで良かったなぁw

あと、ランチ!屋台フードのバーガーを手にして、「おいしそう!」な芳雄くんの横で、バンズを指でツンツンとつついて「ふわふわ~!」と喜んでる光一さんが……ほんと最高にかわいい…っ。
「そこ~!?(笑)」と爆笑してる芳雄くんも、堂本光一のこういうところがツボに入るのだろうか。
剛くんも推奨する、光一さんの愛でるべき部分『この人天然やんな』という部分ですねw
それにしても光一さんはよくよく、ふわふわしたものとか、もふもふしたものが好きだよね(*´ω`*)

そして、全日程一緒に行動していたのかと思いきや、それぞれ別行動日もあったのですね。お互い好きな演目を観劇&取材。
芳雄くんと光一さんのそれぞれのチョイスした作品が、どちらも実に2人らしい(*´ω`*)
ここまで紹介されてしまうと観たくなってしまったけど、NY行かないと観れないもんなぁぁ…!芳雄くんじゃないですけど、やっぱり観劇目的でNYに行ってた友人とかは、10公演くらい観まくって、その間食事なんてコンビニでパンだけとかよくやってましたねwご飯なんてどうでもいいの!とにかく1作品でも多く作品を観たいの!と。
気持ちはわかる~こんなに魅力的な作品がいくつも上演されていたらあれもこれも観たくなるに違いない。

光一さんと芳雄くんは今回のNYで6本観たとのことでしたが、他にどんな作品を観劇されたのかな~(*´▽`*)


そしてそして、まさかナイツテイルの歌が聴けるとはーー!!
NYでナイツテイルの作曲家ポール・ゴードンさんと編曲家ブラッド・ハークさんと再会~!フゥ~!!
生ピアノ伴奏で、生歌唱。ぜ…贅沢なひととき…!!WOWOWさんってば太っ腹!!
そして芳雄くんはもちろんですが、光一さん堂々とした歌唱で最っ高の歌声…!もっと聴きたかった~
生セッションすごく楽しそうで、表情もすごく生き生きとしてて。見てて幸せになるひととき(*´▽`*)

編曲のブラッドさんの、今改めてナイツテイルを振り返っての言葉。
「光一はパフォーマーでありポップ歌手としてコンサートもやっているときいて、最初はどう期待すればいいかわからなかった」
には、おいーーやっぱり最初は“アイドルかよ…大丈夫かな…”って思ったってことかいーwwと思いましたけれども(笑)「そんなことできないと言われるかと思ったけど一度もそんなことなく、むしろいつも率先して試してみようとしてくれた」とのことで。

なんか、どこかできいたことある結論。

関わったかたがだいたい後からいつも言う結論w

そういえば忘れてたけど隣の芳雄くんだって、ぶっちゃけ最初は所詮ジャニーズだろって思ってたみたいなこと言ってたものなww

国内では「ジャニーズのアイドル」というフィルターを通してまずは受け止められ、海外のアーティストにも「ポップ歌手」としてまずは受け止められるというのは、もはや光一さんが背負っている、降ろせない看板みたいなもので。ご本人が一番よくわかってるし慣れっこだと思いますが。
だからこそ昔から一貫して、求められることに「できない」とは決して言わない強さはんぱないなと。

ほわーんと笑ってるけども、口が裂けても「ムリ」とか「できない」とは言わないやつw
(舞台仕事以外では、やりたくないものは「やらなくてもいいんちゃう?」とか言ってそうだけどもwww)

そんなこんなで、あっという間に番組終了…!

「観劇した後、毎晩、夜な夜な語って、まー楽しかった!」な芳雄くんと、「楽しかったよねぇ~(しみじみ)」な光一さん。

毎晩、夜な夜なか…!
一週間も、毎晩…夜な夜なか…!!
昼間も一緒に観劇したり、観劇したり、観劇したりしてたのに、更に毎晩、夜な夜な語り合ってたのか!!
実に楽しそうで何よりです(*´▽`*)

濃厚なNYロケ、WOWOWさんありがとう!!ww