暁月 diary~徒然KinKi☆

KinKi Kidsのふたり好きがKinKi Kidsについてあれこれ文字数関係なく語りたいブログです。光一さんと剛くんのソロ活動も丸ごと応援☆

「日経エンタテインメント!」2018年8月号の「ナイツテイル」充実ぶりがすごい☆

日経エンタテインメント! 2018年 8 月号


日経エンタテインメント! 2018年 8 月号

 

今月の日経エンタはすごかった…!
期待以上すぎた…!!!

毎月、光一さんの連載「エンタテイナーの条件」を楽しみにしている日経エンタですが。今月号は表紙~!ナイツテイル特集~!!
ということで、それはもう、発売前からウキウキワクワクしてました。

そして実際手にしたら……想定以上の内容だった…!!!

もうね。まずね。顔がいいよね!!!(←お前いつもそれやないかーいwww)

安定の顔面好き。「推しの顔が好きですがなにか?」と堂々と言うタイプのKinKiファンです…(笑)
(顔から入ったわけでもないのに、いつの間にかとんでもなく二人の顔が好きって、どういうことなのか…w)

ピンナップ…素敵すぎない?
角度といい。そこはかとなく柔らかい表情といい。
素敵すぎない…!??

ずっと見てられる…!!!

ピンナップ捲ったら、今度は胸倉を掴み合ってる井上くんと光一さん。

……これは、あれですか!?

“愛し合ってるかと思ったら、急にお前をころしてやる!ってなってる”という、パラモンとアーサイトを体現してみたグラビアですか!?
笑顔でいい雰囲気の二人からの~胸倉掴み合いwww

胸倉掴んでる光一さんのね、この角度…イイ!
前髪が右目を覆い隠してるの…イイ!!!

惚れてしまうわぁ~もう惚れてたわぁ~☆
あれ?ww

64Pの、真ん中の段の写真も大好き…!目を細めて本当に良い表情で笑ってる…。愛しさのかたまり…。
もう、お腹いっぱい…!素敵な光一さんがいっぱい…!
と思ってたら、ページを捲れば捲るだけ、更に素敵な写真がこれでもかというほど掲載されてる日経エンタ…!!!
1コマ、1コマ、表情が全部違ってね。
微笑んでたり、歯を見せて笑ってたり、はにかんでたり、若干おどけてたり。これでもか!!というほど表情豊かな光一さん満載で…っ。
すごいよ…すごすぎるよ…!
井上くん共々、二人とも自然な表情が多くて、日経エンタすごすぎじゃない!?となりました。はい。

で。写真だけで相当目と心を奪われていたのに、記事がまた素晴らしかった!!!

既に、舞台系雑誌各誌がナイツテイルをガッツリ取り上げてくださっていたわけで。各誌内容も良かったわけですが!

日経エンタテインメント!」がまさかの一番の内容充実ぶり。

雑誌の企画とインタビュー力と紙面構成力を見た気がした…!

日経エンタは、今月号は舞台俳優を特集していたこともあり、井上くんと光一さんにも「2.5次元ミュージカルについて」などの質問もあって、なかなか画期的だなと思いました。

お二方とも、2.5については観た事はないそうで(井上くんは映像では見たこと有り)
光一さんが、いわゆる『東宝系』、『2.5次元系』などの区別に心的隔たりがないことは予想がついてましたけれども。井上くんもこのあたり、意外と垣根がないのだなぁと。「モーツァルト!」で育三郎くんとダブルを演っている古川くんも2.5出身の役者だとちらっと名前が挙がりましたけれども。
話題性やキラメキ度で2.5出身の俳優さんが東宝系の大型ミュージカルに抜擢されることも増えてきた昨今。
それでも、やはり、「巧さ」という点では明らかに育三郎くんとか井上くんと浦井くんとかには及ばない現実もあるので、井上くんの立場を脅かす存在でもないだろうしなぁ(笑)古川くんも上手くなったけど、やっぱりダブルで育三郎くん観ちゃうと上手さのステージが違うもんなぁ…なんて思いながら読んでいたら、「俺とキャラがかぶらなければオッケー!」的な発言をする井上くんに笑うw
「ノってきたね!」と光一さんも笑ってますが、そうだよね。それが井上芳雄だよねwww

それと、
「ブロードウェイだって『スポンジボブ』とかをミュージカル化してるから、あれも2.5次元といえばそうかもしれない」と言う井上くんに「そうだね!(笑)」と笑ってる光一さんですが。

光一さん、スポンジボブ知ってるの!???

と、若干ポイントが違う部分でビックリしましたwww
いや、驚くよね?堂本光一スポンジボブを認識しているなんて!www


それはともかくw
興味深かったのは、演出についての話題!
光一さんはSHOCKの演出に並々ならぬ心血を注いでいるので。こう見せたいというビジョンも明確にあって、全体を把握してまとめつつ、細部もこれでもかという程のこだわりをみせてくるので。「演出」に興味も関心もあり、実力もあるとなったら、遠くない未来、演出側に回る可能性もなくはないのかなぁ…なんて個人的に思っていたので。

興味も関心もあるし、オファーがあればやるけど、「自ら進んでそっちに行こうとは思わないかな」という光一さんの意見が聞けて、なんだか少しだけホッとしました。

いや、いいんですよ?光一さんの演出大好きですし、堂本光一演出作品が公開されるならぜひとも見てみたいですよ!?

でも、堂本光一はステージに立ってスポットライトを浴びている姿が一番似合うと思うの!!!

あくまでも「演者」であってほしい。

光一さんが裏方気質でそちらの知識も能力も高いというのは重々承知ですが、裏方部分を全て掌握した、「演者」でいてほしいw
ステージの上で演じ踊り、歌ってほしい。と願ってしまう勝手なファンなのでした(笑)

だって…あんなスターになるために生まれたような人を裏方に専念させたらもったいなさすぎて…人類の損失…(大真面目)

そしてそして、今月の日経エンタの何がすごかったって、そんな井上くんと光一さんの対談インタビュー記事とグラビア写真だけじゃなくて、その後に掲載されていた、「ナイツテイル」実現までの道程記事!!!
詳細且つ綺麗にまとまってる!!!
日経エンタすごくない?
これがエンタメ雑誌の実力か!というくらいすごくない?

何がすごいって、舞台系専門雑誌でもここまで詳細に掲載できてない確かな取材力もそうですが。普段注視しているわけでもない層の人が読んでも分かる詳細なのに簡潔で分かりやすい紙面作りがすごいと思います!
「詳細」なのに「簡潔」って。プロですわ…!

内容充実しまくりのナイツテイル特集に続いて、その次のページが光一さんの連載の「エンタテイナーの条件」なのも配慮が行き届いてますねw

実は、「エンタテイナーの条件」を真っ先に読もうとして雑誌の後ろのページ(いつもの掲載ページあたり)をめくり、ない…ない…!えっ!?今月は掲載お休み??と首をひねってしまったのですがw
そんなファンは私だけではあるまい…(笑)

「エンタテイナーの条件」の感想まで書き始めると更に長くなるのでとりあえずそれはあとで…(笑)

とりあえず、日経エンタの内容が素晴らしかったので、昨日(というか今朝)夜中の2時にアンケート葉書を書きました。そして今朝投函しときました。

こういうのは忘れないうちにやらないとね!

……先週のテレビジョンのアンケ忘れたのはナイショだ…(笑)

そして今週のテレビジョンは品切れでまだ買えていない……。
別の本屋へ行かねば…。

あとは何でしたっけ?剛くんの「音楽と人」?と…ナイツテイル関係の何かの雑誌が今日発売だったような…?(大混乱ww)